🥁 ドラムマシン

8種類のドラム音源を16ステップで打ち込み。BPM・スウィング調整、4パターン保存対応。クリックでビートを組み立てよう!

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ドラムマシンとは

ドラムマシンは、ブラウザ上で楽曲制作ができるシーケンサーツール。キック、スネア、ハイハットなど8種類のドラム音源を、16ステップのグリッドに打ち込んでビートを作成できます。BPM調整やスウィング機能も搭載で、プロのビート製作と同じワークフローをブラウザで体験。簡単に作曲の楽しさが味わえます。

使い方ガイド

起動すると、8行(各ドラム音)×16列(時間ステップ)のグリッドが表示されます。マスをクリックして音を配置。例えばキックを1, 5, 9, 13ステップ目に、スネアを3, 7, 11, 15ステップ目に配置するとシンプルな4つ打ちビートが完成します。BPMスライダーでテンポ調整、スウィング値を上げるとノリのあるグルーヴが加わります。「再生」ボタンで完成したビートが流れます。

活用シーン

・音楽制作初心者の学習:DAW(Digital Audio Workstation)の複雑さなしに、シーケンサーの基本を学べる。ビートメイキングの第一歩に最適
・動画制作のBGM制作:YouTubeやTikTokの動画に自作のドラムトラックを付ける。ロイヤリティフリーなので権利を気にせず利用可能
・ポッドキャストやラジオのジングル制作:シンプルな8ステップのフレーズを繰り返すだけで、印象的なサウンドロゴができる
・楽曲理解の深化:既存の人気曲のドラムパターンを再現することで、プロのビート構成を学べます。

知っておきたいポイント

Web Audio APIという最新ブラウザ技術により、リアルタイムに音声を合成。サーバーから音声ファイルをダウンロードしないため、低遅延で正確なタイミング再生が可能です。また、作成したパターンはブラウザのローカルストレージに保存でき、4パターンまで保存可能。パターン選択機能で複数のビートを組み合わせた楽曲制作も応用できます。

よくある質問

ドラムマシンの使い方は?

グリッド上のセルをクリックしてON/OFFを切り替え、再生ボタンを押すとビートがループ再生されます。8種類のドラム音源を16ステップで自由に配置できます。

BPMやスウィングは変更できますか?

はい、BPMスライダーで60〜200の範囲で調整可能です。スウィングは0〜50%で設定でき、ハネたリズムを作れます。

パターンの保存はできますか?

4つのパターンスロットがあり、ブラウザのlocalStorageに保存されます。スロットを選んでSaveボタンで保存、Loadボタンで読み込みができます。

どんなドラム音源がありますか?

キック、スネア、ハイハット(クローズ/オープン)、タム高、タム低、クラップ、カウベルの8種類です。すべてWeb Audio APIでリアルタイム合成しています。

ドラム音の音量調整やエフェクト機能は付いていますか?

音量調整はマスターボリューム程度の機能が備わっており、各ドラム個別の音量調整にも対応しています。ただしリバーブやディレイなどのエフェクトは実装されていません。

複数のパターンをつなげて長い曲(例:2分以上)を作成できますか?

16ステップの1パターンは約4小節相当(BPM120時なら約8秒)で、最大4パターン保存可能です。複数パターンを順番に再生する機能があれば長曲作成も可能ですが、標準では1パターンずつの再生となります。

作成したパターンをMIDIファイルやWAVとしてエクスポートできますか?

ブラウザ版のため直接的なエクスポート機能は限定的ですが、ブラウザの画面録画機能を使えばオーディオファイル化できます。詳細はツール内のヘルプを確認してください。

BPMを細かく調整(小数点以下の値)することは可能ですか?

通常BPM調整はスライダーやステップアップ(1BPM刻み)で、120~180BPM程度の範囲が多いです。小数点以下の微調整が必要な場合は、直接数値入力が可能なバージョンを確認してください。

ドラムキット(音源)をカスタマイズしたり、自分の音声をアップロードできますか?

標準の8種類ドラム音源は変更不可ですが、ブラウザのWeb Audio APIを活用した高度なカスタマイズツール版では、サンプル音の差し替えに対応しているものもあります。

スマートフォンでの操作感はどうですか?反応性は遅延しませんか?

タッチ入力に対応しており、最新スマートフォンであれば遅延はほぼ無いですが、古い端末では若干の遅延が生じる可能性があります。画面サイズが小さいため、パッドを大きく表示するズーム機能があると便利です。