🔀 フローチャート作成

開始/終了・処理・分岐・入出力の各ノードをキャンバスに配置し、矢印で接続してフローチャートを作成できます。ドラッグで移動、ダブルクリックで編集。PNG画像としてダウンロード可能です。

ツールバーからノードを追加してキャンバスに配置してください

使い方・活用例

  • ツールバーのボタンをクリックするとキャンバスにノードが追加されます
  • ノードをドラッグして位置を調整できます
  • ノードをダブルクリックしてテキストを変更できます
  • 「接続」モードをONにし、ノードを順にクリックすると矢印が引けます
  • ノードを選択してDeleteキーまたは「削除」ボタンで削除できます
  • 業務フロー、アルゴリズム設計、プレゼン資料作成に活用可能

フローチャート作成とは

処理の流れ、ビジネスプロセス、アルゴリズムを図解するフローチャートは、複雑な手順を視覚化する強力なツールです。このツールはドラッグ&ドロップでノード(開始・終了・処理・分岐・入出力)を配置し、矢印で接続するだけでフローチャートが完成します。作成後はPNG画像として保存でき、プレゼンテーション、マニュアル、設計書に組み込めます。難しいグラフィック知識は不要です。

使い方ガイド

1. ノード種を選択:左パネルから「開始/終了」「処理」「分岐」「入出力」などのノード型を選びます。
2. キャンバスにドラッグ:選んだノードをキャンバス上にドラッグ&ドロップで配置します。
3. テキスト編集:各ノードをダブルクリックして、処理内容や判定条件をテキスト入力します。
4. 矢印で接続:ノード間をクリック&ドラッグして矢印で接続し、処理の流れを表現します。
5. 画像エクスポート:完成後に「PNGダウンロード」ボタンをクリックして、PNG形式で保存します。

活用シーン

・ソフトウェア開発の初期段階で、アルゴリズムの処理フローを設計するときの思考を整理できます。
・カスタマーサポート部門が、顧客問い合わせへの対応フロー(問題判定→解決策→エスカレーション)を可視化できます。
・営業プロセスを図解し、営業資料や新人研修マニュアルに組み込むことで、複雑な手順を一目で理解させられます。
・データベース設計で、データ入力から最終出力までの一連の流れを検証するのに活用できます。

知っておきたいポイント

フローチャートの標準記号として、「開始/終了」は楕円形、「処理」は四角形、「分岐」はひし形で表現されます。このツールがこれらの標準に従った図形を用意しているため、作成したフローチャートが社内ルール・業界標準に合致し、他者にも理解しやすくなります。複数人での設計会議で、このツールで素早くプロトタイプを作成し、それを見ながら議論することで、コミュニケーションが格段に効率化します。

よくある質問

フローチャートの作り方を教えてください

ツールバーからノードの種類(開始/終了、処理、分岐、入出力)を選択してキャンバスに追加します。ノードはドラッグで移動でき、ダブルクリックでテキストを編集できます。「接続」モードをONにしてノードを順にクリックすると矢印で接続されます。

ノード同士を矢印で接続するには?

「接続」ボタンをクリックして接続モードをONにします。次にノードをクリックして選択し、接続先のノードをクリックすると矢印が自動的に描画されます。

作成したフローチャートを画像として保存できますか?

はい。「PNGダウンロード」ボタンをクリックすると、キャンバス上のフローチャートをPNG画像としてダウンロードできます。資料やドキュメントへの貼り付けに便利です。

ノードやテキストを変更・削除するには?

ノードをダブルクリックするとテキストを編集できます。ノードを選択してDeleteキーまたは「削除」ボタンを押すとノードと関連する矢印が削除されます。

入力したデータは安全ですか?

はい。すべての処理はブラウザ内で完結しており、サーバーへのデータ送信は一切行われません。安心してご利用いただけます。

ノードの色やスタイルをカスタマイズできますか?

はい、各ノードを選択して背景色・テキスト色・枠線スタイルをカスタマイズできます。ノードの種類(処理・分岐・入出力)に応じて異なる色を設定することで、フローチャートの可読性が向上します。

ファイルフォーマット(SVGなど)でのエクスポートに対応していますか?

現在のツールはPNG画像形式でのダウンロードに対応しています。SVGなど他の形式が必要な場合は、PNGをダウンロード後、Illustratorなどで変換できます。

作成したフローチャートのデータは自動保存されますか?

はい、ブラウザの LocalStorage に自動保存されるため、ページを閉じても再度訪問すれば前回のフローチャートを復元できます。デバイスを変更する際はPNG画像としてダウンロードして保存することをおすすめします。

大規模なフローチャート(100ノード以上)に対応していますか?

理論上は多数のノード作成が可能ですが、ブラウザのメモリ制限と操作性の観点から、50~100ノード程度が実用的な範囲です。超大規模の場合は、フローチャートを複数に分割することをおすすめします。

複数のフローチャート作成者で同時編集できますか?

このツールはリアルタイム共同編集に対応していません。ローカルブラウザでの単一ユーザー編集を前提としています。複数人での作成が必要な場合は、フローチャートを分割して各自作成・マージする方法をおすすめします。

キーボードショートカットはありますか?

マウス操作が主となりますが、Deleteキーでノード・矢印削除、Ctrl+Zで戻す、などの基本的なショートカットをサポートしています。詳細はツール内のヘルプを参照してください。