HTTPヘッダー確認ツールとは?
お使いのブラウザが送信するUser-Agent、言語設定、画面サイズなどの情報を確認できるツールです。
プライバシーは安全ですか?
はい。表示される情報はすべてブラウザ内で取得・表示するだけで、外部に送信されません。
HTTPヘッダーとは何ですか?
ブラウザとサーバー間の通信で送受信されるメタ情報です。コンテンツの種類、キャッシュ設定、セキュリティポリシーなどが含まれます。
よく確認されるHTTPヘッダーは?
Content-Type(コンテンツの種類)、Cache-Control(キャッシュ設定)、X-Frame-Options(クリックジャッキング対策)などがよく確認されます。
各項目の説明はどこで確認できますか?
各ヘッダー名の横にある「?」アイコンにマウスを合わせるとツールチップで説明が表示されます。また、ヘッダー名の下にも簡単な説明文が表示されるので、初心者の方でも各項目の意味をすぐに理解できます。
一般的なHTTPヘッダーにはどんな種類がありますか?
主なHTTPヘッダーには、Content-Type(メディアタイプ指定)、Cache-Control(キャッシュ制御)、Authorization(認証情報)、Content-Security-Policy(セキュリティポリシー)、Strict-Transport-Security(HTTPS強制)、Access-Control-Allow-Origin(CORS設定)などがあります。
VPN使用時、User-Agentは変わりますか?
いいえ、VPN使用時もUser-Agentに変化はありません。ただし、アクセス元のIPアドレスはVPNサーバーのものに変わります。このツールではVPN使用の有無を直接的に判定することはできません。
キャッシュヘッダーやセキュリティヘッダーも確認できますか?
このツールはブラウザのリクエストヘッダーを中心に表示するため、サーバーからのレスポンスヘッダーは表示されません。セキュリティヘッダーを確認したい場合は、ブラウザの開発者ツールの「Network」タブを使用してください。
ブラウザの拡張機能はHTTPヘッダーに影響しますか?
はい、一部の拡張機能(User-Agent変更ツールなど)はHTTPヘッダーに影響を与えます。正確な結果を得るため、検査時に不要な拡張機能を一時的に無効化することをお勧めします。
モバイルとデスクトップで異なるUser-Agentが表示される理由は?
ブラウザがデバイスタイプを識別して自動的に異なるUser-Agentを送信するためです。スマートフォンブラウザはモバイル用、デスクトップブラウザはデスクトップ用のUser-Agentを送信します。
ダークモード設定はHTTPヘッダーに反映されますか?
ダークモード設定はHTTPヘッダーには直接含まれません。ただし、一部の最新ブラウザでは「prefers-color-scheme」メディアクエリの形式で情報が送信される場合があります。
企業プロキシ経由でアクセスした場合、追加ヘッダーが表示されることはありますか?
はい、企業プロキシを経由する場合、プロキシサーバーが追加のヘッダーを挿入することがあります。「X-Forwarded-For」などの追加ヘッダーが見られた場合は、プロキシ経由でのアクセスを示しています。