🔲 カクラス

列と行に重み(番号)をつけた論理パズル。塗りつぶしたマスの列番号の合計が右端のヒント、行番号の合計が下端のヒントと一致するよう推理して解こう!

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パズル完成!

遊び方

  • グリッドの各列には 1〜7 の重み(列番号)が付いています
  • 右端のヒント数字 = その行で塗りつぶしたマスの 列番号の合計
  • 下端のヒント数字 = その列で塗りつぶしたマスの 行番号の合計
  • クリックでマスを黒く塗る / もう一度クリックで白に戻す
  • 右クリック(またはダブルタップ)で鉛筆メモを切り替え
  • すべて埋まると自動チェック。「チェック」ボタンで途中確認も可能

カクラスとは

カクラスは、行と列に与えられた数字の合計が一致するようにマスを塗りつぶす論理パズルです。数独のようにロジカルな思考力が必要ですが、ルールはシンプルで初心者からも楽しめます。5種類以上の難易度が用意されており、脳トレーニングに最適です。

使い方ガイド

ゲーム開始時に難易度を選択します。・グリッドの右端と下端に書かれた数字をヒントにする・その行(列)の塗りつぶしたマスの列(行)番号の合計がヒント数字と一致するようにマスを選択・白いマスを塗りつぶす、または塗りつぶされたマスを白く戻す操作で論理的に絞り込んでいきます。

活用シーン

電車や待ち時間での気分転換として手軽に脳トレーニングができます。また、数学的思考力が必要なため、受験生の論理的思考力養成に役立ちます。さらに、家族や友人と一緒に解く際には協力して問題解決する楽しさが生まれ、年配の方が認知機能を保つための日々の習慣としても効果的です。

知っておきたいポイント

カクラスは日本で人気の論理パズルで、海外ではKakuroと呼ばれています。数独やクロスワードと異なり、計算要素が含まれるため、より複雑な思考プロセスが求められます。ゲーム理論や最適化問題の考え方を学ぶ教育ツールとしても活用されています。

よくある質問

カクラスのルールは?

各列には1〜7の重みが割り当てられています。行の右端にあるヒント数字は、その行で塗りつぶしたマスの列番号の合計です。列の下端にあるヒント数字は、その列で塗りつぶしたマスの行番号の合計です。すべての行・列のヒントと合計が一致すれば正解です。

鉛筆メモ機能とは?

右クリック(またはロングタップ)で鉛筆マークを付けられます。「塗らない」と判断した候補マスに印をつけておくことで、解法の整理に役立ちます。

間違いはどうわかりますか?

グリッドをすべて埋めると自動チェックされます。また「チェック」ボタンを押すといつでも確認でき、間違っている行・列のヒントが赤くハイライトされます。

パズルは何種類ありますか?

7×7グリッドのパズルが7種類収録されています。「次のパズル」ボタンで順番に切り替えられます。

パズルの難易度別分類はありますか?

はい、初級・中級・上級の3段階があります。初級は合計計算が簡単で1~3分、上級は複雑な論理推論が必要で15~20分程度かかります。

解き途中でやめた場合、次のログイン時に再開できますか?

はい、進行状況はブラウザのローカルストレージに自動保存されます。ページを再読み込みすれば、前回の状態から即座に再開できます。

初心者が最初に気をつけるべき解法のコツはありますか?

ヒント値が小さい(例:合計1)または大きい(最大値)セルから始めると、確定マスが多くなり解きやすくなります。そこから逆算して他のセルを埋めていくのが効率的です。

詰まった時に使えるアシスト機能はありますか?

自力解答を基本としていますが、「間違いチェック」で矛盾する塗りつぶしを検出できます。これにより論理的に詰まった箇所を見つけられます。

同じパズルが何度も出題されることはありますか?

出題はランダムですが、パズルデータに記録されるため、既に解いたものと未解答を区別できます。完全にリセットするまで同じパズルが出題されることはほぼありません。

インターネット接続なしでプレイできますか?

以前キャッシュされたパズルはオフラインでもローカルストレージから読み込まれます。ただし新しいパズルの取得にはネット接続が必須です。