🔗 リンク抽出(href/src)

HTMLソースコードからhref・src属性のURL一覧を抽出・分類します。

抽出結果

0個のURL抽出

使い方・活用例

  • HTMLコードをテキストエリアに貼り付けます
  • 「抽出する」ボタンで、すべてのURL属性が一括抽出されます
  • リンク・画像・スクリプト・スタイルシートごとに色分けされます
  • ベースURLを入力すると、相対URLを絶対URLに自動変換できます
  • フィルタボタンで、特定の種類のURLだけに絞り込めます
  • Webページの構造分析やSEO監査に便利です

link-extractorとは

ウェブサイトのHTMLソースコードから、すべてのリンク(href属性)と画像・スクリプト・スタイルシート(src属性)を自動抽出するツールです。相対URLは絶対URLに自動変換されるため、抽出したURLリストをそのまま検証や監査に活用できます。セキュリティ監査やサイト分析に欠かせません。

使い方ガイド

HTMLコードを貼り付けるか、ウェブサイトのURLを入力します。抽出対象を指定し、リンク、画像、スクリプト、スタイルシート、またはすべてを選択できます。「抽出実行」ボタンをクリックします。数秒で分類されたURLリストが表示されます。外部リンク、内部リンク、フラグメントリンクなどが自動判別されます。結果をテキスト、JSON、CSVいずれかの形式でダウンロードできます。相対URLは自動的に絶対URLへ変換されており、そのままリンク検証ツールへの入力に使用できます。

活用シーン

・ウェブサイトの定期SEO監査で、サイト全体の内部リンク構造をマッピングし、孤立ページやリンク切れの有無を一括チェックする際に活用できます。
・サイト移管やドメイン変更時に、旧サイトのすべてのリンクを抽出して、新ドメインのリダイレクト設定をスムーズに進められます。
・ウェブスクレイピングやデータ分析で、複数のウェブサイトから参照元URLを収集し、情報源の信頼性評価やバックリンク分析に利用できます。
・セキュリティ監査で、HTMLに隠れている外部スクリプト読み込みや疑わしい画像参照を検出し、セキュリティリスク評価に役立てられます。

知っておきたいポイント

相対URL(例:../images/photo.jpg)と絶対URL(例:https://example.com/images/photo.jpg)の自動変換により、抽出したURLリストの信頼性が高まります。登録不要で無料なため、突発的なサイト監査やトラブルシューティングで即座に活用でき、CSV出力に対応しているので、ExcelやGoogleスプレッドシートでの二次分析も容易です。

よくある質問

相対URLは変換されますか?

ベースURL入力欄を使うことで、相対URLを絶対URLに変換できます。

どのような属性のURLが抽出されますか?

href(リンク)、src(画像・スクリプト)、data(リソース)などの属性のURLが抽出されます。

内部リンクと外部リンクを分けられますか?

はい、自動的に色分けして表示されます。

データはサーバーに送信されますか?

いいえ、すべての処理はブラウザ内で完結します。

抽出したURLの重複を自動的に削除することはできますか?

同じURLが複数回出現する場合、重複したまま表示されます。必要に応じて、抽出後に別のツール(テキストエディタやExcel)で重複排除することをお勧めします。

JavaScriptで動的に読み込まれるリンクも抽出できますか?

いいえ、JavaScriptで後から追加されるリンクには対応していません。ページ読み込み時に存在するHTMLソース内のリンクのみが抽出対象です。

抽出したURLをCSV形式でダウンロードできますか?

直接的なCSVダウンロード機能はありませんが、表示されたURLリストをコピーして、テキストエディタやExcelに貼り付ければCSV化できます。

アンカーテキストやリンクのタイトル属性も一緒に抽出されますか?

現在はURL(href/src属性)のみを抽出します。アンカーテキストやタイトル属性を含めたい場合は、ダウンロード後に別のツールで加工することが必要です。

画像ファイル(.jpg、.png等)のURLはどのように扱われますか?

imgタグのsrc属性から画像URLが抽出されます。スタイルシートの背景画像(background-image)には対応していません。

抽出したURLに対して、自動的にアクセス確認(リンク切れ判定)を行えますか?

このツールは抽出のみで、リンク切れ判定機能はありません。ただし、抽出後に別の「リンクチェッカー」ツールにペーストして確認することができます。