🎯 マウス感度変換ツール

異なるゲーム間でマウス感度を変換し、同じエイム感覚を維持できます。cm/360°・振り向き・eDPIも自動計算。

感度変換

よく使う:
変換後感度
cm/360°
cm/180° 振り向き
eDPI
感度タイプ

cm/360°から感度を逆算

目標のcm/360°を入力して、各ゲームの感度を算出します。

ゲーム感度設定値

対応ゲーム一覧

ゲームYaw値エンジン

プロゲーマーの感度設定例

トッププロが使用している感度設定の参考値です。DPIとゲーム内感度、cm/360°を掲載しています。

CS2 プロ選手

選手チームDPI感度cm/360°
s1mpleex-Navi4003.0933.9
ZywOoVitality4002.052.1
NiKoG24001.5865.9
donkSpirit4001.857.8
ropzFaZe4001.7758.8

Valorant プロ選手

選手チームDPI感度cm/360°
TenZSEN8000.440.9
AspasLOUD8000.3152.8
yayex-C98000.2760.7
Demon1EG8000.3546.8
somethingDRX4000.6550.2

Apex Legends プロ選手

選手チームDPI感度cm/360°
ImperialHalTSM4002.541.6
GenburtenDarkZero8001.339.9
iiTzTimmy-8001.437.1
RasCR8001.437.1
Aceu-4003.034.6

※ 設定は公開情報に基づく参考値です。選手は頻繁に設定を変更することがあります。

計算の仕組み

  • 基本公式: 変換後感度 = 元の感度 × (元ゲームのYaw ÷ 先ゲームのYaw)
  • cm/360°: 914.4 ÷ (DPI × 感度 × Yaw) で算出
  • Yaw値は各ゲームエンジンで定義された「感度1あたりの回転角度」です
  • DPIが異なる場合は cm/360° を基準に感度を再計算します
  • すべての計算はブラウザ内で完結し、データは外部に送信されません

マウス感度変換ツールとは

複数のゲーム間でマウスの感度設定を統一するツールです。Counter-Strike 2、Valorant、Apex Legends、Overwatch 2など、20種類以上の対応ゲームから現在のゲームと乗り換え先のゲームを選択するだけで、必要な感度設定値に自動変換されます。プロゲーマーも使用する、精密な感度調整を実現します。

使い方ガイド

現在プレイしているゲーム名と感度数値を入力し、乗り換え先のゲームを選択します。ツール内で自動計算され、新しいゲームで設定すべき感度が表示されます。DPI(マウスの動き検出感度)を変更している場合は、その値も入力することで、より正確な換算が可能です。cm/360°で表現される「振り向き距離」も表示されるため、複数ゲーム間での統一感を実現できます。

活用シーン

複数のFPSゲームをプレイするプロゲーマーやストリーマーは、ゲーム間で同じ感度を維持することで、プレイの一貫性を保ちます。新作ゲームをリリース直後から始めるなら、このツールで既に習熟したゲームの感度をそのまま流用できます。自分の最適なマウス感度を一度見つけたら、ゲーム買い替え時にその設定を引き継ぐことで、余計な調整期間をスキップできます。

知っておきたいポイント

マウス感度は「DPI×画面内感度」の組み合わせで決定されます。単にゲーム内感度の数値だけでは不足で、使用しているマウスのDPI設定も重要です。応答速度が速いハイエンドマウスを使用している場合と、一般的なマウスでは同じDPI設定でも体感が異なることがあります。ゲームのアプデートで感度計算式が変わることもあるため、定期的にツール側の更新情報を確認することをお勧めします。

よくある質問

マウス感度変換ツールとは何ですか?

異なるゲーム間でマウスの操作感を統一するためのツールです。各ゲームは感度の内部単位(yaw値)が異なるため、同じ感度設定でもゲームごとに操作感が変わります。このツールはyaw値を使って正確に変換し、どのゲームでも同じエイム感覚を維持できます。

cm/360°とは何ですか?

マウスを物理的に何cm動かすとゲーム内で360度回転するかを示す値です。ゲームやDPIに関係なく操作感を統一的に表現でき、プロゲーマーのコミュニティでも標準的な指標として使われています。値が小さいほどハイセンシ(高感度)、大きいほどローセンシ(低感度)です。

DPIを変えた場合はどうなりますか?

DPIを変更するとcm/360°の距離が変わるため、同じ操作感を維持するにはゲーム内感度も調整する必要があります。例えばDPIを800から1600に倍にした場合、ゲーム内感度を半分にすればcm/360°は同じになります。

Fortniteの感度変換が難しいのはなぜですか?

FortniteはUnreal Engine独自のスライダー方式を採用しており、感度がFOV(視野角)に依存します。他のゲームのような固定yaw値による変換が困難なため、近似値での変換になります。実際にゲーム内で微調整することをおすすめします。

プロゲーマーの平均的な感度はどれくらいですか?

多くのFPSプロゲーマーはcm/360°で25〜45cm程度のミドル〜ローセンシを使用しています。CS2プロの平均は約45cm/360°、Valorantプロの平均は約35cm/360°と言われています。ただし最適な感度は個人差が大きく、自分に合った設定を見つけることが重要です。

Delta Forceの感度をCS2やValorantに変換するには?

Delta ForceのYaw値は0.0066で、Overwatch 2やCall of Dutyと同じです。CS2(Yaw: 0.022)に変換する場合、Delta Forceの感度に0.3を掛けます。Valorant(Yaw: 0.07)に変換する場合は約0.0943を掛けます。上のツールで「Delta Force」を選択すると自動計算できます。

eDPIとは何ですか?

eDPI(effective DPI)はマウスのDPIとゲーム内感度を掛け合わせた値で、異なるDPI設定の人同士で感度を比較する際に使います。例えばDPI 400・感度 2.0とDPI 800・感度 1.0はどちらもeDPI 800で同じ操作感になります。ただしeDPIはゲームごとのYaw値を考慮しないため、異なるゲーム間の比較にはcm/360°が適しています。

最適な感度の見つけ方は?

まずプロゲーマーの平均値(cm/360° 30〜45cm程度)を基準に設定し、Aim Labやエイム練習で微調整するのがおすすめです。一度に大きく変えず、1〜2cmずつ調整しましょう。マウスパッドのサイズに合わせて、振り向き動作がパッドの端に収まる感度が目安です。

マウスパッドのサイズはどのくらい推奨ですか?

cm/360°が小さい(15cm以下)場合は大きめパッド(45×40cm以上)を、大きい(30cm以上)場合は標準サイズ(40×30cm程度)で十分です。手首の自由度とテーブルスペースのバランスを考慮して選択してください。

マウスの加速度設定はどう影響しますか?

マウス加速度がオンの場合、動きの速さによって実際の感度が変わるため、変換ツールの結果と実際の感覚にズレが生じます。FPS・TPSゲームの場合はWindowsの加速度を無効化(マウス設定でポインター速度を6に固定)することが推奨されています。

スコープの倍率変更で感度が変わるゲームへの対応は?

一部のゲーム(例:CS2のスコープ)では倍率に応じて自動調整されます。本ツールはゲーム内のスコープ感度設定を確認してから手動で微調整することをお勧めします。

複数のゲーム設定を同時に保存できますか?

本ツールは計算機能がメインのため、複数設定の保存機能はありません。変換結果をメモやスプレッドシートに記録して管理することをお勧めします。

感度変更後に慣れるまでどのくらい練習が必要ですか?

一般的には新しい感度に慣れるまで3~7日間のプレイが必要です。小幅な変更(5%以内)なら1~2日、大きな変更(20%以上)なら1~2週間を目安に調整期間を設けてください。

異なるDPI設定のマウスを複数使う場合は?

マウスごとにDPI設定が異なる場合、本ツールで各マウスのDPI値を入力して個別に感度を計算してください。例えば800DPIのマウスと1600DPIのマウスを使い分ける場合は、それぞれに対応したゲーム内感度を設定する必要があります。