📄 紙サイズ一覧

A判・B判(JIS/ISO)・特殊サイズの紙サイズ一覧。mm/cm/inch切替、DPI指定でピクセル数を自動計算。ビジュアル比較図付き。

ビジュアル比較

使い方・活用例

  • 印刷物のデザイン時にサイズを確認
  • DPI指定でピクセル数を計算(Web/印刷用)
  • A判・B判の比較やはがき・名刺のサイズ確認
  • mm/cm/inchの単位切替で国際的なサイズも対応

紙サイズ一覧とは

紙サイズ一覧ツールは、A判・B判・日本独自のB判、さらにはがきや名刺・封筒といった特殊サイズまで、あらゆる紙サイズを一覧で確認できるリファレンスツールです。mm・cm・インチで単位を切り替えて表示でき、DPI設定によってピクセル数も自動計算。印刷デザインやプリンタ設定、Webサイトのスクリーンショット比率確認など、様々な場面で必要になる紙サイズ情報をワンストップで手に入れられます。

使い方ガイド

1. ツール画面の左側で確認したい紙サイズカテゴリを選択
2. サイズ一覧が表示されたら、単位ボタン(mm/cm/inch)を切り替え
3. DPI値(初期値96)をプリンタやディスプレイに合わせて変更
4. ピクセル寸法が自動更新される
5. グラフィックエリアで各紙サイズの比率が可視化される
・複数サイズを並べて比較することで、設計の参考にできる

活用シーン

チラシやポスターを印刷する際、依頼先の印刷屋から「B4サイズで作成してください」と言われたときに、B4の実寸法を確認できます。Webデザイナーがバナー広告の正確なピクセルサイズを計算する際も、DPIを96や72に設定することで瞬時に変換可能。また、スマートフォンやタブレットで写真を印刷するとき、どのサイズで出力すると美しく見えるのかを事前に判定できるため、印刷失敗を防げます。さらに、特殊な封筒やはがきのサイズ情報は通常検索しにくいので、このツールにまとめられていることで、デザイン作業の効率が大幅に向上します。

知っておきたいポイント

A判とB判の関係は国によって異なり、日本のB判はISO B系列と異なります。このツールは日本の印刷業界標準に対応しているため、国内での印刷依頼時に正確な仕様が確認できます。また、DPI(ドット・パー・インチ)の概念を理解することで、画像の解像度と実寸法の関係も明確になり、Web制作や印刷品質の判断がより正確になるでしょう。

よくある質問

A4サイズは何mm×何mmですか?

A4サイズは210mm x 297mmです。インチでは約8.27 x 11.69インチ、72dpiの場合595 x 842ピクセルです。

日本のB判とISO B判の違いは?

日本のB判(JIS B判)はISO B判より一回り大きいサイズです。例えばJIS B5は182x257mm、ISO B5は176x250mmです。日本国内ではJIS B判が標準的に使われています。

DPIとピクセル数の関係は?

ピクセル数 = (mm / 25.4) x DPI で計算されます。例えばA4(210mm)を300dpiで印刷する場合、幅は2480ピクセルになります。Webでは72dpi、印刷では300-350dpiが一般的です。

用紙をスキャンするときの適切なDPIは?

一般文書は200DPI、高品質が必要な写真やアート作品は300DPI以上が目安です。300DPI×210mm×297mm(A4)なら約2480×3508ピクセルのデータが生成され、プリント時の品質が保たれます。

名刺サイズの正確な寸法とピクセル数は?

日本の名刺は91mm×55mmで、300DPI設定なら約1074×649ピクセルになります。印刷では両脇に余白3mmずつ加えた97mm×61mmで制作すると、トリミング時に安全です。

一覧にないサイズの用紙(カスタムサイズ)の計算方法は?

mm数がわかっていれば、このツールのDPI計算機を使用できます。計算式は「ピクセル数 = mm × DPI ÷ 25.4」で、逆にピクセル数からmm換算する場合は「mm = ピクセル数 × 25.4 ÷ DPI」です。

はがきと普通郵便のサイズは同じ?

日本の往復はがきは100mm×148mmですが、定形郵便は最小100mm×140mm・最大120mm×235mmです。はがきより大きい書類を送る場合は定形外郵便になり、送料が異なります。

インチで指定された用紙サイズをmmに変換する方法は?

1インチ = 25.4mmなので、「インチ × 25.4」で計算できます。例えば「8.5インチ = 8.5 × 25.4 = 215.9mm」です。このツールでインチを選択すれば自動変換されます。

A判とB判のサイズ関係はどうなっている?

A判はISO規格で、面積が1m²のA0を基準に半分ずつにしています。B判は日本独自で、A判より横幅が約1.4倍広いため、同じ番号でもB判の方が大きいです(例:B5はA5より大きい)。