📄 YAML ⇔ JSON 変換
YAMLとJSONを相互変換します。設定ファイルの形式変換やバリデーションに便利です。
使い方・活用例
- Docker ComposeやKubernetesの設定ファイルをJSON形式で検証
- CI/CDパイプラインのYAML設定をJSON形式で他ツールと連携
- API仕様書(OpenAPI/Swagger)のYAML⇔JSON変換
- GitHub ActionsのワークフローファイルをJSONで構造確認
よくある質問
YAMLからJSONへの変換方法は?
左側にYAMLを入力して変換ボタンを押すとJSONに変換されます。逆方向のJSON→YAML変換にも対応しています。
複雑なネスト構造も変換できますか?
はい。ネストされたオブジェクトや配列も正確に変換されます。
YAMLとJSONの違いは何ですか?
YAMLはインデントベースの人間が読みやすい形式で、設定ファイルに多く使われます。JSONはWeb APIでの通信に適しています。どちらも同じデータを表現できます。
YAMLのインデントにタブは使えますか?
いいえ。YAML仕様ではインデントにスペースのみ使用可能です。タブを使うとパースエラーになります。
変換エラーが出た場合、原因箇所はわかりますか?
はい。エラー発生時は該当行番号とその周辺のコードがハイライト表示されます。日本語の説明メッセージも併せて表示されるため、原因の特定と修正が容易です。
JSONからYAMLへ変換する際、キー順序は保持されますか?
はい、キー順序は保持されます。JSONパーサーの仕様により、ほぼすべての環境でキー順序が維持されるため、変換後のYAMLも元の順序を保ちます。
YAML配列の表記方法には2種類あると聞きました。説明してください。
YAML配列は「ブロック記法(各要素が - で始まる)」と「フロー記法([...] で記述)」の2種類があります。本ツールは自動的に可読性の高いブロック記法で整形します。
変換後のYAMLやJSONが大きくなることはありますか?
YAMLはJSONより20~30%容量が大きくなることが多いです。インデント記法のため冗長になりますが、可読性が大幅に向上します。JSONは最小化オプションで容量削減可能です。
コメントを含むYAMLはサポートされていますか?
いいえ、YAML→JSON変換時にコメント(# で始まる行)は削除されます。コメント情報はJSONにはマッピングできないため、重要なコメントは別途保管することをお勧めします。
日付や小数点などの特殊な値はどう扱われますか?
YAML側での日付(ISO8601形式)は文字列として解釈され、JSONでも文字列型で保持されます。小数点数値は自動認識されますが、浮動小数点誤差が発生する可能性があるため、金融データは文字列推奨です。
URLや日本語を含むテキストの変換は安全ですか?
はい、UTF-8エンコーディング対応により、日本語やURLを含むテキストも正しく変換できます。ただし、制御文字やNUL文字は予期しない動作を招く可能性があるため避けてください。
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